レンタルサーバさえあれば怖いものなし?

SNSやレンタルブログは発信ツールとして手軽だけど欠点もある

レンタルブログやSNSは、手軽に手っ取り早く情報を発信するツールとしては非常に優れています。どちらも、メールアドレスなどの簡単な個人情報を登録すれば、すぐにメッセージを公開できるようになるからです。ただ、欠点もあります。まず、自由度が低いということ。たとえば、あるSNSのページで、別のSNSのタイムラインをそのまま流すことはできませんし、レンタルブログが制限しているブログパーツを貼ることもできません。
また、もう一つ、大きな欠点があります。それは、サービス提供元がサービスを停止してしまうと、続けることはほぼ不可能になってしまうという点です。別の会社がサービスを買い取って運営を続けてくれることもありますが、買収してくれる会社がなければログは消えてしまいます。

レンタルサーバを使うことで自由度の高さと安定性が保証される

では、自由度が高く、消滅の可能性が少ない媒体はあるのでしょうか。もちろん、あります。レンタルサーバ上に構築した自分のウェブサイトです。ネットで情報を発信したい場合、もっとも安定感があって、怖いものなしといえます。
レンタルサーバの場合、自由度の高さは保証つきです。サーバー会社によって成人向けのコンテンツを禁止しているということはありますが、それ以外、法律に違反しない内容であれば大抵のコンテンツは作れますし、ページ上で複数のSNSのタイムラインを流すこともできます。インストールできるプログラムにも基本的には制限がありません。
また、仮にサーバがなくなってしまっても、ファイルをすべてダウンロードして、別のサーバに移転することが容易にできるので、サービス停止を怖がる必要もないのです。

HP作成とは、ホームページを作ることです。ホームページは、不特定多数の人に向けて自分自身や自分の会社や学校などをアピールするために制作します。

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